田舎に住む私の迷い

田舎に住む私の迷い

大学生のころから、永久脱毛に行こうかどうかずっと迷っています。
迷い続けて、もう6年です。
大学生のころは、1年ごとに海外に出ていたので、「これから長期で海外に出るから通えない」「海外に行くための資金が必要」などを理由に、ためらっていました。
さらに、社会人1年目も日本にはいなかったので、行けずにいました。

 

最近やっと日本に帰ってきましたが、肌を見せる季節が終わり、なんとなく油断しています。

 

今のうちに脱毛をしておけば、次の夏が楽になるのはわかっています。
しかし、今の問題は、住んでいる場所なのです。
引っ越して来たはいいものの、予想以上に田舎で、車も持っていないので、サロンのあるようなところには、わざわざ電車で通わなければなりません。サロン代だけでなく、交通費もかさみます。

 

しかも、予約が取りづらいと聞いたので、続ける自信もありません。

 

広告を一見すると、安くてつるつるになれそうなので、非常に魅力的です。しかし、調べれば調べるほど、不安になってきます。しつこい勧誘を断るのが大変との話も聞き、その点も怖くて仕方ありません。
ネガティブな面を我慢して、すべすべ肌を手に入れることができれば、もっと自分に自信が持てるようになるのではないかと思います。

選ぶ際のポイント

家庭用脱毛器をこれから購入する場合、どのような点をポイントにして選ぶと良いのでしょうか。
今は、様々なメーカーから様々なタイプのものが販売されているので、どれにしようか悩んでしまう女性も多いようです。
そこで今回は、家庭用脱毛器を選ぶ上でチェックしたいポイントをご紹介します。

 

まずは、コストパフォーマンスの高さです。

いざ購入するとなるとどうしても、初期費用としてかかる本体価格にばかり目が行きがちです。
しかし、本体価格だけで選ぶのは、間違った選び方です。

 

何故なら、カートリッジタイプの場合、カートリッジの寿命が機種によって全く異なるからです。
当然、カートリッジの寿命が短い機種を購入してしまった場合、購入後もかなりの費用がかかる事になってしまいます。
その為、カートリッジタイプの機種を購入する場合、寿命が長いものを選ぶようにしましょう。

 

また、よりコストパフォーマンスの高いものを選ぶには、照射面積も重要になります。

照射面積が広ければ広いほど、広範囲のムダ毛の処理が行えます。
そうすると、照射回数も減らせるので、コスト削減に繋がります。

 

さらに、照射面積が広いと、コストパフォーマンスだけでなく、肌への負担も減らす事ができます。

これは、照射回数が少なくて済む為、肌への負担も減るという事です。
実際に、痛みの強い家庭用脱毛器の場合、購入しても継続して使用するのはまず不可能でしょう。
継続して使用する為には、やはり痛みの少なさもチェックしたいポイントになります。

 

そこでチェックしたいのが、連射機能が搭載されているかどうかです。
連射機能が搭載されていると、レーザーの出力を分散する事ができます。
レーザーの出力が分散できると、それだけ肌への負担が軽くなるので、痛みも減ります。

 

また、レーザーの出力を細かく調整できるかどうかといったポイントも重要です。

肌の調子は、日によって異なります。
例え、前日は痛みを感じなくとも、翌日には痛みを感じてしまうという事も珍しくはありません。
その為、その日の肌の調子に合わせて、細かくレーザーの出力を調整出来る機能は重要です。

 

特に、痛みを感じやすいという女性や、肌が弱いという女性は、連射機能やレーザーの出力の調整といった機能面をしっかりチェックしてから購入しましょう。
本体価格の安さだけで選ぶようでは、自分に適した家庭用脱毛器を選ぶ事が出来ません。
そして、実際に利用しているユーザーの声なども参考にして選ぶと、失敗が減るでしょう。